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システム管理者にとって業務知識は必須です! >> 朝礼ネタ・金言集 >> 一度とりかかったら途中でやめない。どんな状況下でもチャンスはある。必ず成功すると信じてやり抜くこと。(森泰吉郎)-朝礼ネタ・金言(成功・失敗)

一度とりかかったら途中でやめない。どんな状況下でもチャンスはある。必ず成功すると信じてやり抜くこと。(森泰吉郎)-朝礼ネタ・金言(成功・失敗)

「一度とりかかったら途中でやめない。
どんな状況下でもチャンスはある。
必ず成功すると信じてやり抜くこと。」

これは「森ビル創業者(森泰吉郎)」の言葉です。



「やり抜く」という言葉は中々出来るものではありません。


以前、元サッカーの監督イビチャ・オシム監督の言葉で



「限界には限界がない。限界の定義とは何か。
限界とは個々の目標であり、限界を超えれば、
その次の限界が生まれる。」


を紹介しましたが、ここで共通する点を上げるとすれば

 「努力を惜しまないこと」
 「やり抜くこと」
 「あきらめないこと」

でしょうか。


失敗とは、途中で放り出すから、失敗になるのであって、
最後まで「やり抜けば」失敗はありません。

皆さん、最後まで諦めず「やり抜く」精神力を持ちましょう!




 

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システム管理者にとって業務知識は必須です! >> 朝礼ネタ・金言集 >> 「5つのできないを改革すれば、できるになる」(小野守男)-朝礼ネタ・金言(成功・失敗(QCD) )

「5つのできないを改革すれば、できるになる」(小野守男)-朝礼ネタ・金言(成功・失敗(QCD) )


できないには、5つのできないがある
・今すぐにはできない
・今のやり方ではできない
・今の工数ではできない
・今の資金ではできない
・今の人ではできない


である。
これらは時間や手法、資金、人材の制約を指しており、「5つのできないを改革すれば、できるになる」。


タムロン(カメラ用レンズ大手) 小野守男社長



「できない」という言葉を現場リーダーから耳にすることは多い。
通常、この「できない」という言葉は「否定」の言葉だが、「否定」の言葉で終わらせてはいけない。
彼ら(現場リーダー)が「どうすればできるか?」を考えているかがポイントである。
まず初めの段階では「できない説明よりやる方法を考えよ」である。


「できない」は「できる」へ飛躍・変化・進歩・改革・改善するためのステップでもある。
改善するためには「できない」という言葉で思考を止めてしまうのではなく、「どうすればできるか?」を「やる方法」を考える必要がある。


そこで、ここに上げている「できない理由」を考えると制約事項であることがわかる。
「時間」や「手法」、「資金」、「人材」などが障壁となって「できない理由」になっている。
逆に「できない理由」が制約事項であれば「その制約事項を取り払えばできる」になる。


トヨタ自動車の「なぜなぜ5回」「なぜなぜ分析」なども有名な「カイゼン」手法である。


先に話をした「5つのできない」もそうだ。


「できない理由はそのうちの1つとは限らない。むしろ、3つ、4つ重なっていることの方が多い」。

「できない説明よりやる方法を考えよ」。
「5つのできないを改革すれば、できるになる」


となる。
ただ単に「できない」を禁句として封じ込める(ある種の精神論)のではなく「如何にしてできない理由をなくす為のカイゼン」に繋げるかが改革の一歩かもしれない。




 

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システム管理者にとって業務知識は必須です! >> 朝礼ネタ・金言集 >> 成長に必要なものは責任である。(P.F.ドラッカー)-朝礼ネタ・金言(成長)

成長に必要なものは責任である。(P.F.ドラッカー)-朝礼ネタ・金言(成長)

成長に必要なものは責任である。
あらゆるものがそこから始まる。
大切なのは肩書きではなく責任である。
責任をもつということは、仕事に相応しく成長したいといえるところまで真剣に仕事に取り組むことである。
責任に焦点を合わせるとき、人は自らについてより大きな見方をするようになる。

P.F.ドラッカー(アメリカの経営学者・社会学者)
『ドラッカー 365の金言』 177頁


組織論に「権限・責任一致の原則」というのがあります。
これは「権限あるものには責任が発生する」「責任を果たす為には権限が必要である」ということで責任と権限は表裏一体であり「目的と手段」の関係にあるともいえるかもしれません。

まず、自分に与えられた「職務を責任もって遂行」する。そして職務を遂行する為に必要な「権限」が与えられる。これが会社における昇進・昇格といった形で表現され一般的に「肩書き」と言われるものになります。

皆さん、これからは「責任」に焦点を合わせて仕事に取り組んでみて下さい。



ドラッカー 365の金言
 



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システム管理者にとって業務知識は必須です! >> 朝礼ネタ・金言集 >> 福沢諭吉心訓-現代社会の問題解決のヒントがある考え・心得・教養・精神論(人物不明)-朝礼ネタ・金言(心得)

福沢諭吉心訓-現代社会の問題解決のヒントがある考え・心得・教養・精神論(人物不明)-朝礼ネタ・金言(心得)


「福澤心訓」(ふくざわしんくん)は福澤諭吉が作成したとされる7則からなる教訓で、「福沢心訓」、「福沢諭吉翁心訓」、「福沢心訓七則」、「諭吉心訓」、「心訓」、「七則」などとも呼ばれる。実際は福澤の作ったものではなく、作者不明の偽作です。


《心訓》
     一、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。
     一、世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。
     一、世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。
     一、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。
     一、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。
     一、世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。
     一、世の中で一番悲しい事は、うそをつく事です。


まず、この心訓は人間が成長して・自立して・他の者と協調して生活を営んでいくために必要な考えや心得などの精神論を説いた言葉ではないかと感じます。


この言葉はいろいろな面で現代社会にも通じる部分があり、非常に共感できる普遍的な言葉です。


まず、「一生涯を貫く仕事を持つ」ことが立派なこととしてあげられています。これは現代社会におけるニートなどの問題を考えても分かることでしょう。社会に出れば辛いこと・我慢・不公平・不平不満の連続です。しかし、これらのことを「自分に架された試練」だと考え、(時には右往左往しても)前向きに捉え、前進していくことができないと「一生涯貫く」ことは出来ません。また、3番目にも「する仕事のない事」がさびしいこととされており、「仕事」を持つことがどれだけ大事か、そしてそれを継続して続けることができないとどれだけ人生に張り合いがなく、空虚感をともなうのか、その結果、「自分自身の存在価値は?」といったことにまで突き詰めるに至る非常に重き・深い言葉です。


その次に、「人間として教養のない事」を惨めなこととしています。福沢諭吉らしく(実際には偽作ですが・・・)「教養」をあげており、「教養がないこと」を惨めとしています。これは単に勉強の出来・不出来だけを問うている訳ではなく、教養がなければ先に述べた仕事もできないでしょうし、教養を得る為には継続的な努力が必要で、本人の努力はもちろん、これが出来ない環境も含めて惨めとしているのではないでしょうか?


そして、「人の生活をうらやむ事」を醜いこととしています。他人とは比べず、「自分は自分」といった考え方を持つことが大切です。現代社会においても問題になっている経済的「二極化」から脱するにも気持ちの面で負けてはいけない。「武士は食わねど高楊枝」の気構えです。武士の清貧や体面を重んじる気風を見習い、例え貧しくても貧しく見られないように(やせ我慢かもしれないが)振舞うことの方が「人の生活をうらやむ」よりも高潔で、精神的強さを感じませんか?この気持ちがなければ「二極化」からは脱することは出来ません。


次に「人の為に奉仕して決して恩にきせない事」が尊いことだとしています。「奉仕をする」ことの大切さ、そしてそれを「恩に着せない」。これは自分の欲を押し殺して与える「無償の愛」に近い考えでしょうか。「世の為人の為」とはよくいったもので、ひいてはこれが「自分の為」にもなることも多いです。はじめから「自分の為」ではなく「世の為人の為に行った結果として自分の為にもなった」ということです。仏教でいう「因果応報」に通じるかもしれません。また、次の「全ての物に愛情を持つ事」が美しいことであるとしています。ここでいう「愛情」はもちろん「無償の愛」のことです。「無償の愛とは見返りを求めない愛」のことです。また、愛情を持つということは興味・関心を持つことでもあります。興味や関心は人の成長にも繋がる大事な要素でもあります。


そして最後に「うそをつく事」を悲しいこととしています。これは敢えて述べることではありませんが、「嘘」は人に真実ではないことを告げ、人を欺き、事実を湾曲させ、異なった判断を誘い、その結果として異なった結果へ導き、人を陥れる。嘘をつかなければならない関係・状況・事態・・・何はともあれ、嘘は悲しくもあり、むなしくもあります。また、「嘘」は、口に虚(むなしい)と書きます。むなしいのは、嘘をついた人・嘘をつかれた人・・・それとも双方でしょうか?


嘘といえば、菅政権。震災を期に多くの嘘が露呈して政局が混乱状態に陥っています。

 


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システム管理者にとって業務知識は必須です! >> 朝礼ネタ・金言集 >> 幸せというのは自分でつくるものだ決して他人から与えられるものじゃない(土光敏夫)-朝礼ネタ・金言(幸福・不幸)

幸せというのは自分でつくるものだ決して他人から与えられるものじゃない(土光敏夫)-朝礼ネタ・金言(幸福・不幸)

幸せというのは
自分でつくるものだ
決して他人から
与えられるものじゃない

土光敏夫(IHI、東芝元社長、第4代経団連会長)
『憂国の行革リーダー 土光敏夫語録』 103頁

皆さんは「幸せになりたいですか?」
恐らくなりたくない人はいないと思います。

では「幸せになるための努力をしていますか?」の問いには何人が「努力をしている」と応えられるでしょうか?

「幸せはきっと誰かが与えてくれる・・・」なんて思っていませんよね?
世の中はそんなに甘くはないです。待っていても何も得ることはできません。

自ら幸せを勝ち取りに行きましょう。そのためには行動あるのみです。


土光敏夫氏は、謹厳実直な人柄と余人の追随を許さない抜群の行動力、そして質素な生活から「ミスター合理化」「荒法師」「怒号敏夫」「行革の鬼」「めざしの土光さん」の異名を奉られたことで有名な人物。


幸せというのは自分でつくるものだ 土光敏夫語録

憂国の行革リーダー 土光敏夫語録



新聞・テレビで大反響! 今こそ「メザシの土光さん」の話を聞こう。
東日本大震災のあと、低迷する日本経済。米国の国債信用格付けが引き下げられ混乱する世界経済。そんな、今の時代だからこそ本来の日本人らしさ「清貧」と、東日本大震災からの「復興」を「土光敏夫」氏の100の言葉を借りて乗り越えよう!

 ・サラブレッドより野ネズミの方が強い。
 ・個人は質素に、社会は豊かに。
 ・社員は3倍、重役は10倍働け。
 ・「できない」「むり」「むずかしい」は禁句。
 ・蛍光灯は半分消せ。
 ・夏の蒸し暑さ、冬の隙間風、それもよし。
 ※「清貧と復興 土光敏夫100の言葉」より



清貧と復興 土光敏夫100の言葉

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