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システム管理者にとって業務知識は必須です! >> 朝礼ネタ・金言集 >> ほとんどの場合、成功するか成功しないかは、成功に要する時間を、知っているか否かに等しい。(シャルル・ド・モンテスキュー)-朝礼ネタ・金言(成功・失敗(QCD))

ほとんどの場合、成功するか成功しないかは、成功に要する時間を、知っているか否かに等しい。(シャルル・ド・モンテスキュー)-朝礼ネタ・金言(成功・失敗(QCD))

「ほとんどの場合、成功するか成功しないかは、成功に要する時間を、知っているか否かに等しい。」

シャルル・ド・モンテスキュー(フランスの哲学者・政治思想家)
著作『法の精神』で、権力を立法・行政・司法に分割する三権分立論を唱えたことでも有名

ビジネスにおいて、期日・納期を守るということがどれほど重要かということは、「QCD」の観点からも、実経験からも分かることだと思います。

「QCD」とは、元々は製造業の生産管理において重要とされる「品質(Quality), 価格(Cost), 納期(Delivery)」の頭文字を取って「QCD」とされ、現在ではビジネスにも共通して重要な管理項目として活用されています。

例えば、3ヶ月で見積もっていたプロジェクトが半年経っても終わらないといった結果を招くと、顧客は勿論のこと、上司や他の関係者などからの信頼を著しく落とすこととなり、今後のビジネスの発展にマイナス要因として大きな傷を残すことになるでしょう。また、納期遅れが重なれば、この人とは一緒に仕事をしたくないという印象を与えます。

しかし、逆を返せば、ある事業を達成するために、いったいどのくらいの時間が必要なのかという判断が正確にできていれば、失敗を未然に防ぐことができ、結果大きな信頼を獲得することができます。

これはプロジェクト全体の話だけではなく、個人の作業プロセスにも言えることです。

できることはできる、できないことはできない、という線引きを明確にし、どの作業にどれだけの時間を使えば、クオリティ(Q)を落とさずに納期(D)を守れて、なおかつ低コスト(C)に終えることができるのかを管理することにつながります。
 


法の精神〈上〉 (岩波文庫)


法の精神〈中〉 (岩波文庫)


法の精神〈下〉 (岩波文庫)
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