システム管理者にとって業務知識は必須です! >> スポンサー広告 >> スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
システム管理者にとって業務知識は必須です! >> 朝礼ネタ・金言集 >> 「5つのできないを改革すれば、できるになる」(小野守男)-朝礼ネタ・金言(成功・失敗(QCD) )

「5つのできないを改革すれば、できるになる」(小野守男)-朝礼ネタ・金言(成功・失敗(QCD) )


できないには、5つのできないがある
・今すぐにはできない
・今のやり方ではできない
・今の工数ではできない
・今の資金ではできない
・今の人ではできない


である。
これらは時間や手法、資金、人材の制約を指しており、「5つのできないを改革すれば、できるになる」。


タムロン(カメラ用レンズ大手) 小野守男社長



「できない」という言葉を現場リーダーから耳にすることは多い。
通常、この「できない」という言葉は「否定」の言葉だが、「否定」の言葉で終わらせてはいけない。
彼ら(現場リーダー)が「どうすればできるか?」を考えているかがポイントである。
まず初めの段階では「できない説明よりやる方法を考えよ」である。


「できない」は「できる」へ飛躍・変化・進歩・改革・改善するためのステップでもある。
改善するためには「できない」という言葉で思考を止めてしまうのではなく、「どうすればできるか?」を「やる方法」を考える必要がある。


そこで、ここに上げている「できない理由」を考えると制約事項であることがわかる。
「時間」や「手法」、「資金」、「人材」などが障壁となって「できない理由」になっている。
逆に「できない理由」が制約事項であれば「その制約事項を取り払えばできる」になる。


トヨタ自動車の「なぜなぜ5回」「なぜなぜ分析」なども有名な「カイゼン」手法である。


先に話をした「5つのできない」もそうだ。


「できない理由はそのうちの1つとは限らない。むしろ、3つ、4つ重なっていることの方が多い」。

「できない説明よりやる方法を考えよ」。
「5つのできないを改革すれば、できるになる」


となる。
ただ単に「できない」を禁句として封じ込める(ある種の精神論)のではなく「如何にしてできない理由をなくす為のカイゼン」に繋げるかが改革の一歩かもしれない。




 

スポンサーサイト

テーマ : 企業経営
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。